「Start up Radio!」第364回 有限会社水辺フィット SEAGULL INN マリンスポーツクラブ取締役 水辺フィットネス協会 代表理事 門谷 千秋さん
今回のゲスト
F.King Toggyこの番組は、起業され第一線でご活躍の方をゲストにお迎えし、いろいろなお話を伺いながら、これから起業を考えている方へメッセージをお伝えする番組です。
F.King Toggy本日のゲストは、有限会社水辺フィットSEAGULL INNマリンスポーツクラブ取締役 水辺フィットネス協会代表理事 門谷千秋さん。どんなお話が聞けるんでしょうか。
門谷さんがマリンスポーツの楽しさを伝えるために思いついたのが、サップネスボードということですね。
門谷 千秋さん最初に作ったのは190cmサイズなんです。ただしフィットネススタジオとしてはものが大きすぎると110cmを作りました。65歳のときに3Dプリンターで設計図が引ける人になろうと。今では30cmサイズ、A4サイズで重さも200グラムのものを。
F.King Toggy手元にあるんですけども!
門谷 千秋さんこれ、サップネスアクシスボードというものです。
F.King Toggyこれがアクシスボード。足をこの上に乗せて。
門谷 千秋さんマリンスポーツって足裏がきちんと整っていないと、結局ボード軸の上にバランスよく自分軸を重ねられないんですよね。足裏が大切なんです。それでこのコンパクトサイズのサップネスアクシスボードを。これも思いついたら止まらなくて。
F.King Toggyこれで海と人をつなぐということなんですね。それからワンハンドビーチクリーン。この活動は?
門谷 千秋さん福津市の子どもたち、年間1,000人以上に指導しているんですけれど、ゴミ袋を持たずに片手ひと握りのゴミ拾い活動のことを言っています。たったの3分間で片手いっぱいになるマイクロプラスチックで今の海の現状を知ることが、これからの日々の生き方に変わるんじゃないかなと。未来の海を守ることになると思って、私は短い時間しかゴミ拾いをさせないっていうのをモットーにしています。
F.King Toggy来週もよろしくお願いいたします。
門谷 千秋さんよろしくお願いいたします。
